☆銀しゃ~りんです。☆

果てしないたわごとをつらつらと

よくあるQ&A「ももクロって何がいいの?」

私を構成するものの中で双璧をなす

 

YUKI(JUDYANDMARY)

ももいろクローバー

 

ジュディマリについて少し話させていただいたので、今回はももいろクローバーZについて。

 

モノノフと呼ばれるももいろクローバーZ(以下ももクロ)のファンの皆様におかれましては、タイトルのような質問を何度も何度も繰り返しされてきてると思います。

 

 

ももクロの何がいいのか?

その前に私とももクロの出会いについて。

 

 

★アイドル★

私自身アイドルというものに感心があった方ではありませんでしたね。

『バンド形態で女性ボーカル』という、まさにジュディマリから入った人が陥りやすい構図にものすごくはまっていたからというのもあるかもしれない。

 

そんななか、大学のころ友人がハロプロにはまっていて友人の家で週末毎に徹夜で麻雀をうつようになり、そのBGMでよくかかっていたのでインプリンティングされていた程度にはアイドル(ハロプロに偏り)の知識は得ていました。

 

自身の雑食根性もあり特に否定することもなく。

 

ジュディマリも解散したタイミングでもあり、色々好きなの曲を探していたってのもあるのかもしれませんね。

 

しかしハマることはなく大学は卒業。

友人宅で聞いてはいたけどライブにもいく気はなかったし、CDも買うことはなかったなぁ。今思うと。 

 

タイミング的には、YUKIさんがNinaやMeam Machine、CharaYUKIなど色々活動していてソロデビューもしてって感じで追いかけてたのもあったかもしれないけど。

それでも他のバンドのライブは大学時代に住んでいた場所にくると、チケットが取れれば後学の為にと色々行ってはいました。

チケット運がなぜかある友人がいて、とれたから行く?と誘われてのこのこと。

思い出す限りでは、ハイロウズポルノグラフィティオレンジレンジ、#18、モンゴル800、などなど。。。 

 

イドルないですね。

 

その後大学を卒業し、社会人時代へと

 

 

★ぱぱぱぱぱぱ★

社会人になり、仕事で車移動が多くなり更に色々な曲をきくようになりました。

営業だったのですが、担当していた地域が東北ほぼ全域だったこともあり、当時住んでいた埼玉から最長で青森まで約七時間車で移動していたので、当時は車の中が家みたいなものでした。

そんなこんなで色々ハマるバンドやなんかもあったけど、ここではアイドルに関してのみ話していきましょう。

 

感のいい人や色々聞く人は見出しであれ?って思ったでしょう。

 

そうです。

見出しは、パフュームです。

 

私結婚しているんですが、当時夫婦でやっていたアイドルマスターの動画でパフュームの曲にあわせてアイドルマスターのキャラを踊らせるやつがすごい出来がよく、よく見ていて、はまって聞くようになりました。

 

実はパフューム、後から知ったんだけどこの出来事の前に出会っていて、はじめの一歩のエンディングかなんかになっていたのを耳にはしていました。

 

妻も何かの音楽番組かなんかでパッと聞き気になっていたようで、再会したのには意味がある!って事できくようになりました。

 

自分達の中で、一度聞いて気になってなんとなく心にとどめておくんだけど、そのあと再会するかどうかでCD買ったりはまったりってのが基準になっているんです。

前のやつにも書いたけど、ジュディマリとの出会いがまさにそれだったので、この出会い方でないとなんとなくはまらない気がして、そんな感じで取捨選択してます。

 

だがしかし、パフュームもライブに行くことはなく。

 

今でも特に聞かない事はありませんが、ハマることもなさそうです。

 

 

ももいろクローバー

 

前置きが長くなりましたね。

 

さぁ、ここでいよいよお待ちかね!

出会いますももいろクローバー

 

何かの音楽番組だったかな?

ももいろパンチのPVが流れていました。

一言紹介文みたいなところで

 

『和風をテーマにしたアイドル』

 

とかかれていました。

私が和風コンセプトが好きで、和柄の持ち物や手拭い、下駄など色々自分で揃えたりしてはまっていた時期でもあり、『和風』や『和柄』には敏感になっていました。

 

そんなかパッと飛び込んできた和風コンセプトのアイドル。

少し気になりましたが、また会うことがあったらにしようと頭の片隅にとどめておく程度

 

例によって一旦寝かします。

次の再会は怪盗少女と猛烈のPV。

なんと、同時期に二曲に再会!!

 

曲を聞いた瞬間これ結構好きだなぁ、ももクロももクロZ?なんか違うのかな?同じアイドルみたいだけど。

ってな感じで感心をもつようになりました。

 

だがしかし、当時仕事かえてバタバタとしており CDを聞く回数も減っていて購入には至りません。

 

 曲がいいので、また出会うだろうと。

当時の熱量はそんなもんでした。

 

 

★三度目の再会★

 

私は音ゲーと呼ばれる音楽ゲームを楽しんでいます。

Beatmania2DX、GuitarFreaksDrumMania、この辺がメインで他も細々と続けています。

そんななか、音ゲーの新作がでました。

その名も、Dance Dance Evolution

通称ダンエボ。

 

その中に、版権枠常駐曲として『怪盗少女』が入っていたんです。

 

 そのまま、再会に喜びモノノフに昇格!

 

は、しませんでした。

 

しませんでした。

 

 なぜなら、そのときはまだダンエボやらなかったからです。

 

ですが、さんざん引っ張ったわりには入りはあっけないものです。

 

姪っこがどこかで「怪盗少女」と「女々しくて」きいていて、すごい気に入ったらしくダンエボにどっちも入っているのを見て一言。

 

『おーいーちゃーん!一緒にやろう!』

 

やりますよね。そりゃ(

 

そんなんで、音ゲー中級者とはいえダンレボは完全に踊りなので、やれんのか!?と自分に言い聞かせましたが、姪っこと楽しく踊ってるうちにダンエボよりももクロにはまりました。

 

ダンエボの譜面(ダンス)は、五人の踊りからピックアップしたものなので、原曲ダンスに完全一致ではないです。

 

 姪っこはなんとなーくまだ聞いてる感じですが、熱量はそんなになさそうです。(親子祭にはつれていきました。姪なので疑似親子ですが(笑)

 

 

 

★ここからはじまるノフ生活★

 

ももクロ三度目だしやっぱ気になるな…

と、それからはももクロキーワードでYouTubeを漁る日々。

 

他アイドルと比較していいところをあげていくのも方法なんだが、個人的な意見として、ももクロを上げるのに他を下げる必要はないと思っています。

 

では、何が理由でももクロにはまっていくのか。

 

初めて見た動画(曲以外で)は、あーりんのかりんとう発言でした。

 

何の番組かは知らないが、あれは腹かかえて笑った。。。

よりによってそのチョイス!?っていう

当時努めていた会社が真っ黒くろすけで、ちょっとダウナーだった時期でもあり、色々楽しかったんだけど、涙流すほど笑ったのは久々だったので、あの動画には助けられたなぁ。

 

その後『サンタさん』と『Z女戦争』のあーりんパートで、ハート撃ち抜かれあのかりんとうの娘と一緒か!?と脳天撃ち抜かれ。

 

気がついたら動画漁っていてもあーりんしか見てなかった(笑)

 

『サンタさん』では

今年で15回目のクリスマス(ここのクリスマースってとこの歌いかたね

ジングルベルがりーんりんりん(歌いかたね!そしてPVでのアイドル感ね!

ケーキでしょ(顔!声!

チキンでしょ(顔!声!

いただきますますメリークリスマス(メーリクリスマースね!

 

『Z女戦争』では

校庭10周!?(まじー?って感じの歌いかたね!

まさかの先生!(うわーって感じね

盲点だったみーのがしてー!(みーのがしてー!の歌いかたね!

 

 

こんな感じで、ももクロにあーりんにぞっこんになっていくのであります。

 

 

ももクロの良さは、個の力も去ることながら、チームプレーも絶妙。

 

ある動画をきっかけに、「単推し」から「箱推し前提」へと彼女たちの底力に惚れます。

 

 

★逆境こそがチャンスだぜぃ★

 

いい得て妙。

 

逆境にこそ勝機が転がり落ちている。

ピンチなときこそピンクである。

 

とある動画とは。

 

「突然の機械故障からアカペラオレンジノート」

 

オレンジノートを歌っている途中に機械が故障し、途中止まりかけるも、誰かが(ももか?)続きをうたいだし、メンバーも最初「え?」って感じから逆に楽しみだして、それぞれが客をあおり、ダンス練習のときのように掛け声かけながらアウトロまで繋げるという約3分くらいの動画。

 

これを見た瞬間鳥肌たって泣いていた(注…私よく感動して泣きます

 

アイドルの枠に納めてはいけない娘たちだ。と。

 

 それからというものの、この娘たちの一挙手一投足に注目し、ダウナーな会社の行き帰りは動画を漁って元気をもらいあれよあれよとはまっていきました。

そこからは情報収集の鬼です。

伝説のコノウタ(七番勝負と女祭)みて電車の中で涙し怪しいおっさんと化し。

あかりんの脱退から中野ライブを見て泣き。

紅白の話、ヒャダインの涙で泣き。

 

情緒不安定と言われようが、あれを見て泣かずにいられなかった紅白。

 

年を越して国立への夢。

若干けもの道ゆえ、ライブはなかなか行けないんで、在宅ノフ活動で国立いけるとTLで見たときもグギリながらよかったねぇーと泣き。。。

 

で、国立は行きたい!と妻にお願いし、別にいいよーと呆気なく許してくれて(マジ感謝

 

チケットとらなきゃ!と思ったところで、同じYUKIファンでよく連番したり飲み会したりしてる人のなかにもAE会員がいる!と知って、

なにがなんでも国立連れてってくれ!と連番をお願いしたところ、しっかり当ててくれたこにお世話になり国立2日目参戦することができました。

 

 もも初現場は国立2日目。

 

そりゃ、抜け出せなくなる。

ライブはいいぞーと動画を見たりみんなの話を聞いていたりでそもそも沼に足をかけていたところ、国立の2日目体験したらズブズブですよね。

 

その後も、追いかけていくのですがももクロと私の出会いはこんな感じです。

 

ライブでとどめ刺されました。

 

 

★じゃあ、最後にまた聞くよ?ももクロの何がいいの?★

 

タイトルの回答まだでしたね。

 

ももクロの何がいいのか。

全力?全力でやってないアイドルはほぼいないと思うのでももクロの特許とは思えません。

楽曲?これは自分からしたらもちのろんなので、人への回答としては楽曲は好き嫌いがでるから違いますね。

 

キャラ?個性たってます。5人が5人とも多分一人でも人集められます。個の力が強い分集まった時にバラバラになりそうなんですが、集まるとさらに高まるんですよね。

 

言葉で表現し難いんですが、武者修行のように個人活動しているのではなく、5人でやっていながらもそれぞれの光るものを外でも中でも誰かが見つけて、わちゃわちゃしながら磨いたら光ってる!って感じなのです。

 

だからといって、飾らない、偉ぶらない、根っこの部分は変わらない。

 

ライブや、熊本や東北へのボランティアの際にも、深々とした昔からかわらない感謝のお辞儀。

 

同業者(芸能人)やお店など初見の人からでる評価に悪い噂がない(なんとなく探してみたけど多分0?)言い言われかたされてない時はほぼやっかみやただの文句言いたいだけの人でした。

 

まぁ、まわりからは良い情報しか基本的に入ってこないってのもありますが。

 

そのキャラもももクロが好きという構成の一つかもしれません。

 

それと、もう一つ。

 

自分もタイミングがよかったのかもしれないけど、あの娘達のお陰で救われた事が多い。

 

曲も応援的な要素が多かったりもあるけど、良いタイミングで笑顔をくれた。

 

色々な動画や歌をみたり聞いたりしているうちに元気がでてたんです。

 

 

今これを読んでくださっている方の中にはモノノフではなくて、違うバンドやアイドルが好きな方がいるかもしれません。

 

そんで、ここまで読んでみて

「それなももクロじゃなくてもよくない?タイミングでしょ?」

と、お思いの方もいらっしゃると思います。

確かにそうかもしれません。

 

でもね、感覚的な事になるんですが、ももクロが差しのべてくれている手はね、5人ではあるんだけど、10本じゃないんです。

 

リーダーかなこちゃんが国立で言った

「笑顔の天下」

 

我々には救いでもあったと同時に、彼女達には目標や、高い壁でプレッシャーだったかもしれない。

 

その高い壁も笑顔の連鎖で大きな梯子を作ってる途中なんじゃないのかなと。

 

いい大人が、救われた大人が、5人の見据えるまだ救われていない人達への笑顔の為に、というと壮大になるけど、5人が救いたいと思うなら手伝おう!と思う人達が5人の後ろにいっぱいいるんじゃないかな。

 

誰かがいいました

「アイドルは応援したいかしたくないかが重要だ」と。

 

ただ可愛いだけ、とかならはまってなかったかも知れませんね。

 

5人には、応援されている(勝手に)、そして応援している(勝手に)

 

そう思える事が、タイミングが、さしのべられた数多くの手によってももクロにはまっていくきっかけになったのではないかと思います。

 

長くなった上に明確な答えでないのが申し訳ないが、これみて少しでもももクロちゃんにに興味もっていただけたらと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。